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DMM.com

COO室  室長

Yusuke Chonan

DMMグループの経営人材を輩出するCOO室にて、

今後の事業推進を担うハイレイヤー人材の採用を実現

約60以上もの事業を幅広く手がけるDMMグループ。

連結で約2340億円もの売上をあげるマンモスグループのDMM様ですが、グループの成長と今後の経営層を担う非常に重要なハイレイヤ−人材の採用のご支援をさせていただいており、今回弊社のサービスの利用に関してお話をお伺いさせて頂きました。

DMMグループとして幅広い事業を展開されておりますが、

COO室としての役割を教えていただけますか?

COO室の役割は2つあります。1点目は人材輩出機関、2点目は事業部からこぼれる球を拾うことです。

1点目に関しては、現在弊社は約60の事業を展開しており、「なんでもあり」が一つの代名詞となっています。COO室は人材輩出機関として、既存事業の広い戦線を支える又はM&A/社内立ち上げ含めた新規事業の創出を担う人材を継続的に獲得し、適材適所で輩出していく役割を担っています。

2点目に関しては、1点目と重複する部分もありますが、横断組織として経営企画的な全社最適の機能、M&Aなど一時的かつ特殊なニーズに対する機能の提供を行っています。

組織としては、適宜機能の切り出しを行うなどなど、あまり大きくし過ぎないことを心がけ、ミニマムな運営を心がけています。

人材輩出機関の役割をもつCOO室として、

人材の採用を積極的に進められている理由は何でしょうか?

非連続的な成長を遂げるためには、「人材への投資」が必要であると考えるためです。この “非連続的な成長を遂げるためには、「人材への投資」が必要” というのは弊社の経営課題でもあります。我々は「事業を作るのは人」であると考えており、人材への投資は常に必要であるとも考えています。また、会社として、優秀な人が入りたいと思っていただけるような、魅力のある会社で有り続けることも重要だと考えるためです。

DMMグループの今後の事業の根幹を担っていく人材の採用ということもあり、

採用難易度は非常に高いかと思いますが、現状採用活動における課題はありますでしょうか?

現在はXAION DATA様のように、個人として、会社として、支援をしてくださる方々に恵まれていると感じており、弊社が求める優秀な方々の母集団はある程度集めることはできている状況で、現状特に大きな課題は抱えておりません。しかしながら、COO室として今後のグループの根幹を担う優秀な人材を常に集めていく必要があり、現状の採用状況に満足ができているわけではありません。また、私自身様々な業務と並行して採用活動にあたっていることもあり、割けることのできる時間に関しての課題感も抱えております。そのため、よりマッチ度の高い候補者と面談を実現できることが重要であると考えています。

弊社に採用支援のご依頼をした理由は何かありますか?

始まりは、CVCを通して佐藤さん(当時XAION DATAとは別法人)をご紹介いただいたのがご縁です。私は、このようなご縁は個人 対 個人のお付き合いが重要と考えており、佐藤さんが新たにXAION DATAを立ち上げる際も継続的にご支援をお願いしました。また、XAION DATAの特徴であるAIによるマッチングを用いることで、弊社が求めている優秀な人材の母集団を的確に集めることができ、効率よく採用活動を進めることができると考え、依頼いたしました。

弊社のサービスをご利用頂いていかがでしたか?

マッチ度の高い人材を多くご紹介いただいており、非常に満足しています。

直近でXAION DATAから紹介頂いた方で、マッチ度も高く、入社後も非常に活躍をされている方がいらっしゃいます。その方は、客観的に考えるとかなり困難な状況で業務遂行しているにも関わらず、とても楽しそうに仕事をされていて、社内の役員からも高い評価を受けています。紹介いただいた方のご活躍の甲斐もあり、COO室としての社内からの信頼も大きく勝ち得ることができたと思っています。COO室としての採用難易度が難しい中で、いい人材をご紹介いただき満足しています。

今後弊社に期待することはありますか?

引き続き、タフで自己成長を楽しめる方や、楽しく一緒に事業を創れる方を紹介して頂ければというのが、変わらぬ期待値でもあり、それを実現していただいている現状だとも思っています。

今後とも、DMMグループを牽引して頂けるような人材を、マッチングして欲しいです!

​これからもよろしくお願いします!

株式会社DMM.com COO室  室長 長南 佑輔  様

《Profile》

慶應義塾大学卒業。日本アジア投資入社後、ブラザー工業グループとのCVC、事業再生ファンド、DFJ-JAIC(現DNX VETURES)等の運用に携わる。

2013年カカクコム入社、経営企画室においてM&A戦略の策定および実行、ゼンリンとの資本業務提携等を主導。2015年にViibar入社、管理担当執行役員として、電通及び日本経済新聞社との資本業務提携を実現。

2017年より現職、現在はM&A、DMM VENTURES、採用、子会社支援などに従事。

 

《DMM.com》

1986年に石川県でレンタルビデオ店を現会長:亀山様が設立。1990年北都設立。
1998年に映像配信サイト「DMM」を開設し、2002年に本社を東京に移転。
2009年に「DMM FX(現在のDMM.com証券)」を設立し、2016年に北都が株式会社ABCに吸収合併。現在、動画配信、オンラインゲーム、FX等の金融サービスを主力とし、モノづくり支援、通販、オンラインレンタル、電子書籍配信、太陽光発電事業、アミューズメント、VAPE、MVNO、オンラインサロン、アニメーション、仮想通貨関連など約60のサービスを展開