​Mission

​実現させる目標

Maximize the Value of the World

- AI × DATAで世界中の価値を最大化する -

>>​ ミッションの背景

昨今、テクノロジーの発展により、データ流通市場が成長する一方で、サービスやデータが充満し

必要なデータや価値のあるデータが膨大な情報量の中に埋もれてしまい、

これらの価値を認知することが難しい世の中となりました。
 

そのような中で、市場のデータニーズは流動化し、データ利用の煩雑化が生まれています。

テクノロジーによる経済発展が進む背景で、これらの「価値」の認知が反比例的に課題となっています。
私たちは、この不合理が生み出すことによる大きな課題は、「人の価値」そのものを認知されることが

難しくなり、人としての幸福度を感じることができない経済に陥ることだと感じています。

人の幸福度は自身の価値を認知できているかどうか、その欲求を満たすことができているかが

少なからず一つの要素になっていると考えています。
 

現状の世の中では、これらの価値を感じることが非常に難しい時代となってきているのです。

 

我々はテクノロジーを通じ、これらの「価値」を見出すことで、

人の幸福に寄与することができると感じています。

また、これは純粋なデータ利用にとどまらず、データを利活用することで得られるプロフィットの中で、
本来人が注力すべき創造性のある業務に携わることで、人としての存在価値を向上させることにも

つながると考えています。

 

「価値」を『AI × DATA』というテクノロジーを用いて見出すことで、

人の幸福に寄与する仕組みを提供する。
そのような思いを背景に、我々は「AI×DATAで世界中の価値を最大化する」という

ミッションを立ち上げました。

>>​ 指数関数的に日々増加をする世界中のデータ

近年データの増加は著しく、2000年にはわずか6.2エクサバイトだったデータ。
この20年間で59ゼタバイト(約1万倍)まで増加しています。

その反面で、各企業が保有するデータや、個人の情報の流通という点では、いまだに法的な整備やデータ整備の土壌が整っておらず、

データの利活用の観点でまだまだ多く課題がある状況です。
また、昨今では1stパーティデータ(自社保有のデータ)をどのように利活用していくのか、

という点が現在市場として大きく課題とされているポイントとなっています。

>>​ データ活用における顕在的及び潜在的課題とは

1stパーティデータの活用に注目が集まっているのは、個人情報保護法やGDPR法の制定により、3rdパーティデータの取り扱いが非常に

難しくなっている点にあります。そのため、各企業がデータを利活用したりそもそも保有することに様々なコストがかかり、

実情としてデータの利活用が推進されにくい状況を生み出していると考えています。

>>​ 解決方法

データの取り扱いコストやデータを汎用的に利活用していくための基盤の整備が必要であると考えています。
ただし、基板を整備し、実際にデータを純粋に使える形で保管・利活用していくだけでは、

現状社会のニーズには適していないと思っています。
データの価値を、純粋に見出して使うということは思った以上に難しいことであり、

それを価値のある形に整形して提供することが重要です。
我々は、企業や人が持つ純粋な課題を、データという観点からアプローチすることで、

間接的にデータ価値を最大化して提供しています。

>>​ XAION DATAが目指す世界 <<

現在、世の中では多くのAI開発基盤が浸透してきています。

しかし、これらの基盤が最適な形でワークするためには、そのAIモデルに必要となるデータが必要となります。
 

我々は、これらのAIの流通に必要となるデータを必要な形で市場に提供し、

AIの流通を促進するアクセラレータとして位置したいと考えています。
AIが流通し、データサイエンスの民主化を主導することで、本当の意味での社会への技術実装を実現できると思っています。

 

技術により社会が豊かになることで、あらゆる生産性を高め、人が介在することによって生まれる価値が最大化する仕組みを作ることで、
我々のミッションの根源である、人の幸福の寄与につながると考えています。

 

我々は、AI×DATAを軸としてこれらの世界を実現したいと思っています。